健康のため、毎日愛媛みかんを食べよう!

<愛媛みかんに含まれる有効成分>

その9. β‐クリプトキサンチン

みかんの果実に含まれる2つの成分に、強い発ガン抑制物質が含まれていることが、日本の研究グループにより発表され、平成10年5月14日付けの新聞各紙に掲載されました。

1つは、「β‐クリプトキサンチン」といって、温州みかんの果肉に多く含まれる色素で、マウスを使った実験で、皮膚腫瘍の発生抑制効果を確認されました。

実験結果によれば、β‐クリプトキサンチンを1日に1mg摂取すると、発ガン予防の効果が期待できるとのことです。

これは、人参などに多く含まれ、以前から効果が確認されていたβ‐カロチンよりもはるかに強い発ガン抑制効果(約5倍)があります。

温州みかんには、このβ‐クリプトキサンチンの含有量が特に多く、1個(約100g)につき1〜2mgほど含まれ、完熟させるほど含量が多くなります。

β‐クリプトキサンチンは、オレンジ類やグレープフルーツ、あるいはレモンなどにも含まれていますが、量はごくわずかです。

温州みかんに含まれている量は、これらの約60〜100倍あります。

愛媛みかんを、毎日1、2個食べるだけでガン予防の効果が期待できます。
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