黄金柑(おうごんかん)について

黄金柑(おうごんかん)の紹介

明治時代から鹿児島県日置郡東市来町近辺で知られ、黄みかんと呼ばれていました。

起源は不明。

おそらく温州みかんと柚子の自然交配で発生したものだろうといわれています。

愛媛や静岡では「黄金柑(おうごんかん)」と呼ばれています。

これは、本種を愛媛県に導入した村松春太郎氏の命名によっており、この名の方が通用している。

味がいいので、最近「ゴールデンオレンジ」とも呼ばれ始め、人気がでてきました。

今まで、小さい実のため、出荷して販売する商品としての実が無く、家庭用に少量栽培するのが主流でした。

”幻のみかん”と言われる所以です。

果実は80グラム前後の小果。短球形。

果面は黄色で油胞が凹みやや粗い。果皮は厚さ2〜3mm。剥皮は容易。

種子は3〜4粒、まれに無核。白色多胚。

果肉は淡黄色で柔軟多汁。

甘味が強く、酸は適度で芳香があり大変風味がよい。

2〜4月が熟期。

POINT!
1.小粒でかわいらしい!
2.果皮、果肉ともに鮮やかな黄色で、見た目と違い大変甘く果汁も多い!
3.柚子の香りを漂わせ、甘味と酸味がとても良く調和している!
4.果糖のさわやかな味! 春の訪れにピッタリ!
5.生産量少なく、希少価値!

黄金柑(おうごんかん)
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